「マカン・マラン」二十三時の夜食カフェ
作者 古内一絵 1966年生 小説家、翻訳家(中国語)
よく病院や美容院では料理本をながめてます
美味しそうな料理もイイけど、参考にしたいのは時短や簡単な料理

「マカン・マラン」とはインドネシア語で夜食を意味するそうです
この本はちょっと「深夜食堂」を思い出させるような雰囲気です
商店街の裏路地にあり、昼間はダンスファッション専門店
そこに働くお針子たちの賄いから端を発し
深夜23時から夜食カフェとして営業 常連客が集まる
夜食カフェでは身体に優しい料理
心身リラックスできる食後のお茶が出される
物語は 夜食カフェ「マカン・マラン」にたどり着いた
四人のストーリーからなる
悩める人、身体が弱った人、傷ついた人々が
店主シャールの作る身体によい料理でもてなされ
優しい言葉に癒され 元気を取り戻していく
カフェ店主のシャールは人を引き付ける力があり
そこにいるだけで誰もが自然と彼の話に耳を傾ける
とっても魅力的な人です
こんな深夜カフェが近くにあったなら
私も常連客になりたいです
人とのふれ合いや優しさが伝わり 気持ちよく読み終えました
「マカン・マラン」はシリーズになっているようなので
お気に入りとして ゆっくり楽しみながら読もうと思います

身体によい料理で思い出すのがNHKドラマ「しあわせは食べて寝て待て」
薬膳料理には興味深く見てましたが
なかなか実行までには至らず~^^;
せめて 畑で採れる野菜を無駄なく食べるくらいです^^
身体によい「オカワカメ」です

庭で育ててます 葉はハート形
オカワカメの宣伝
ミネラル豊富な「オカワカメ」は育てやすく
根が残ってるので毎年出てきます
手頃に食べられるので庭に植えると何時でも使え
グリーンカーテンにもできるので便利な野菜です